貯金はしたほうがいい?

貯金は全くないよりは、いくらかはある方が、
何かあった場合には安心です。

しかし、これといった目的もなく、
ただ何となく貯金をするというのは、
あまり賢いお金の使い方とは言えないでしょう。

お金を貯めることに熱心になるあまり、
友達づきあいが悪くなったり、
自己啓発を怠ってしまうようでは本末転倒です。

使うべきところにはきちんとお金を使って、
無駄遣いをしないで、余裕資金を貯金したほうがいいでしょう。

貯金の目安としては、
生活費の半年分を貯めることを一つの目標にしましょう。

これだけの資金があれば、突然リストラされたり、
自ら退職した場合でも、当面の生活費はなんとかなります。

生活費半年分のお金が貯まったら、
次の目標を設定して貯蓄したほうがいいです。
目標は、結婚資金や留学資金、マイホームの購入資金など、
いつまでにいくら貯めるかを、具体的に設定することをおすすめします。

お金

具体性に欠けると、お金を貯める意欲が薄れて、
つい浪費に走りがちになるためです。

生活費のやりくり